型取り用の器具

患者の症状一人一人にあった治療をしてくれるのが、審美歯科の良さです。 歯の美しさの基準は人によって異なりますから、形・色・機能の組み合わせでその人にあった最適な歯を作ることが重要です。 審美歯科では差し歯、被せ物などの「クラウン」と呼ばれるものを使い、審美性をアップさせることも出来ます。 例えば、前歯の審美治療によく使われるオールセラミックのクラウンは、金属を使わないので金属アレルギーの人の治療も出来る、光を通す、自然の歯の色に近い透明感のある色調になる、といったメリットがあります。変色にも強いので、長期間使い続けられるというのも特徴です。 自然でずっと綺麗なままのオールセラミックには根強い人気があります。

審美歯科では自分の天然の歯を白くする、ホワイトニング治療というものも扱っています。 ホワイトニング治療を受けられる年齢は、用いる薬剤によって異なります。 永久歯ならば可能なもの、歯の表面エナメル質がしっかりと形成された18歳以上のもの、など様々です。 ホワイトニング治療に使う薬剤は審美歯科によって異なることもあるので、治療が可能かどうかを事前に確認しておくようにしましょう。 基本的には18歳以上であれば、どのような薬剤であってもホワイトニング治療が可能ということになりますが、歯の状態によっては受けられないケースもあります。 また、健康保険の適用が受けられないので、未成年であれば費用に対しても確認が必要です。