応対する受付の女性

歯科でインプラント治療を受けたいと考えた時、3つほど不安が出てきます。 まず1つ目が費用の問題、2つ目が失敗するのではないかという問題、そして3つ目が痛みの心配です。 ここでは3つ目の痛みについて考えていきます。 歯科でインプラント治療を受ける場合、必ず最初に麻酔をかけます。なので、治療中は痛みを感じることはほとんどありません。手術する場所や体調によっては痛みが伴うこともありますが、多くの人が「思っていたよりも痛くなかった」と感じているようです。 確かに、手術後2〜3日は鈍痛が続くこともあります。しかし、その痛みが続くのではなく、通常は時間の経過とともに引いていきます。平均では1週間もすれば元どおりの食生活が出来ると言われています。

インプラント治療を受ける最大のメリットは、今までと同じように食べ物を噛むことが出来るようになる、ということです。 歯科で治療を受ける前には「一生痛みが引かなかったらどうしよう」などと不安になるかもしれませんが、通常1週間もすれば痛みが消えていきます。 また、今まで食べられなかった硬い物でも食べられるようになるというのも魅力です。硬いお煎餅、スルメ、など噛みごたえのあるものが好きだったという人であれば、これはかなり嬉しいことです。 入れ歯やブリッジでは噛みごたえのあるものを食べると出血してしまう危険性もありますが、インプラントではその心配がほとんどないと言われています。 歯科のインプラント治療はQOL(生活の質)を高めてくれそうです。